上棟しました「自然に還る家」諏訪郡原村
諏訪郡原村で工事中の住宅「自然に還る家」
静かな森の中で上棟を迎えました。
平屋のこの建物は屋根の形に特徴があり、切妻屋根と寄棟屋根を組み合わせています。
機能的な理由から軒先を高くしたい場所と低くしたい場所があり、そこに1枚の大きな屋根を架けるという発想から生まれた形態です。
南方向に向く大きな軒下空間、そこにつながる天井の高い室内空間が、建物の中心に構えています。
木造の軸組みならではのダイナミックな空間が立ち上がりました。
軒の高さと天井の高さ。設計段階で何回も検討を繰り返しながら断面を確定した時のことを思い出しながら、敷地内をそして建物内を歩き回ってみました。感慨深いものがあります。
上棟の直後に、建物はネット状の仮囲いに被われ、輪郭が見えない状態になりました。次に外観を見ることができるのは、外部の仕上げが終わった時です。
建主のKさん、上棟おめでとうございます。
工務店さん、秋の竣工に向けて引き続きよろしくお願いします。
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